前撮り写真を撮って気が付いた私の腕の長さ、ドレス選びに苦戦

出来上がったウェディングフォトを見て唖然、修正をかけてもらった体験談

私たちは約50万円の予算をかけてウェディングフォトを撮りました。
その際には、洋装のドレスを2着、そして和装を2着着て撮影をしたのです。
数多くの中から選んだドレスと着物で、私たちはどんな写真が出来上がってくるのだろうと、期待に胸を膨らませて待っていたのです。

その写真撮影から約1ヶ月たち、ウェディングフォトが出来上がってきました。
そしてその写真を見て唖然としました。なぜなら、一つの写真は、夫が私のドレスのすそを踏んでいるように見える写真だったのです。
そしてもう一つは、後ろのスクリーンカーテンのすそがすこしめくれあがっている写真だったのです。
ウェディングドレスを着た記念の写真だったのに、この写真では少し納得が出来ませんでしたね。
その納得できないのは、わたしだけではなく、夫も、そして両親らも少しおかしい、違和感を感じていたので、ウェディングフォトを撮った場所に申し出ることにしました。

今の写真の技術であれば、取り直しの必要はなく、少し修正をすることでその写真を改善できるのでは?と思ったのですね。
そして申し出から約1週間。写真の修正だけでうまく治すことが出来るという返事をもらい、思い切って写真の修正をすることにしました。
一つの写真では着ているドレスの色に合わせて、夫がドレスの端を踏んでいるような部分を消して、夫の足が隠れるような形になりました。
もう一つの写真では、スクリーンカーテンのめくれあがっている部分を平らに修正しましたね。
この修正が出来るまで、約1ヶ月かかりました。私の両親は遠方に住んでいたので、この写真が出来上がるのを楽しみにしていました。
またわたしたちの両親に送ろうと、全部で3セット写真を作成していたのですね。

しかし始めに写真を撮ってから1か月後、写真の仕上がりに納得できず、修正をかけることになってしまいました。
その次に更に出来上がりまでに1ヶ月を要しました。両親たちはこの写真屋はまずかったのではないか?
もっとほかのところでとるべきだったのでは?なんてことも言う始末。

私たちは、一番利便性の良い信頼のおけるところにお願いしたと思っていたので、それほど不安はありませんでしたが、それでも一番最初に出来上がってきた写真は、
それはないだろうという思いでいっぱいでしたね。
修正をお願いしてから出来上がった写真は、仕上がりもよく、私たちが指摘した部分がすべて修正されていました。
そのため
納得いくウェディングフォトが出来たと思います。